2009年02月03日

中国語ができるよう

申し遅れました、私、新畑任四郎(あらはた にんしろう)と申します。
中国にて自分で事業を展開しております。普段は日中英3カ国語は話して仕事しています。



よくわかる!中国語がぺらぺらになる4つの法則と1つの裏ワザ

さて、私は中国に住んで中国で仕事もしているので、必然的に中国に住む日本人の友人が増えます。
仕事で来ている人もいれば、留学している学生さんもいます。

そういう人達と接する中で、「どうやったらそんなに中国語ができるようになるんですか?」という質問をたびたび受けます。私にとって、その答えはとても簡単です。それは、



「コミュニケーションするための中国語を勉強すればいい」



しかし、みなさん中国に来ているにも関わらず、やっぱり試験勉強してる人が多いです。
試験勉強してる人が「勉強はしてるのにしゃべれない…」というのは、私にしてみれば

「数学を勉強しているのに、国語ができるようにならない」と言っているようなものです。
全く別物なのです。そこに気づいていない。

いや、もっと言うと気づいている。薄々は気づいているのに、変えようとしない。
もしくは、まわりがみんなそういう勉強(=試験勉強)してるから、私もそうする。

これが、現在の中国語学習者の現実の姿の一端です。
私は、その姿をこの目で何度も何度も見てきました。



そしてまた、これと並んで多いのが「3日坊主」というもの。
「3日坊主」はもちろん、3日しか続かないという意味ではなく、「長く続かない」「継続できない」という
状況を説明しています。

なぜ続かない人が多いのでしょうか。

これも答えは一緒です。そういう勉強法をしているからです。
もっといえば、試験勉強しているからです。それじゃ続かない。当たり前です。

だって試験が好きな人なんていないでしょう。あまり。
もちろん中にはいるかもしれませんが。ごく稀でしょう。

試験勉強が長続きする人は、試験の点数が卒業や単位に影響するなど、試験が必須条件になっている人か、元々勉強好きな人かどっちかです。

あなたは勉強好きですか??ずっと試験勉強続けられるほど、好きですか?
少なくとも私はノーです。嫌いです。

だから私は試験勉強のための中国語を教えろと言われたら、はっきり言って自信がありません。
教えることなんてできない。だって自分が嫌なこと、人に教えたってしょうがない。

でも、コミュニケーションとしての中国語だったらいくらでも教えてあげられる。
それは現に自分が今それで飯を食ってるから。それだけ自信があります。中国語でのコミュニケーションに。

自信がなかったら、中国で自分で事業なんてできません。
よくわかる!中国語がぺらぺらになる4つの法則と1つの裏ワザ
posted by tyu at 18:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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